ホームページ何から始める?
「ホームページを作りたいけど、何から始めればいいかわからない」
京都で事業を営む個人事業主や中小企業の方から、こういったご相談をよくいただきます。ウェビデザインではご相談は無料で受け付けていますが、事前に5つのことを整理しておくだけで、制作がぐっとスムーズに進みます。
逆に言えば、この準備なしで制作会社に相談に行くと、打ち合わせが長引いたり、完成後に「思っていたものと違う」というミスマッチが起きやすくなります。
この記事では、ホームページ制作を依頼する前に準備しておきたい5つのことを、170社以上の制作実績を持つウェビデザインがわかりやすく解説します。
準備1:どんな目的で作るかを言語化する
ホームページを作る目的は、事業者によって大きく異なります。まず自分のサイトが「何のためのサイトか」を明確にしておくのが重要です。
よくある目的の例:
- 新規のお客様に見つけてもらいたい(集客)
- 名刺代わりに会社・お店の情報を掲載したい(信頼性の向上)
- 既存のお客様に営業時間やメニューを確認してもらいたい(情報発信)
- お問い合わせや予約をオンラインで受け付けたい(コンバージョン獲得)
目的によって、必要なページ数・デザインの方向性・SEO対策の優先度がまったく変わってきます。「とりあえずホームページが欲しい」という状態で依頼すると、完成したサイトが事業の役に立たないものになりかねません。
確認してみよう:
「このサイトができたら、どんな状態になっていたら成功?」——この問いに答えられるようにしておくことが、最初の準備です。
準備2:ターゲットと見せたいイメージを決める
「誰に向けたサイトか」と「どう見られたいか」の2点を決めておくと、デザインの打ち合わせが格段にスムーズになります。
ターゲットの例:
- 京都市内の30〜50代の主婦層
- 京都に出店を検討している他府県の飲食店オーナー
- 地元の中小企業の経営者・担当者
ターゲットが変わると、使うべき言葉・写真の雰囲気・フォントの印象もすべて変わります。
見せたいイメージの例:
- 清潔感・誠実さを伝えたい(士業・医療・建築系に多い)
- おしゃれ・センスの良さを伝えたい(飲食・美容・アパレル系に多い)
- 親しみやすさ・温かみを伝えたい(子ども向けサービス・地域密着型に多い)
ウェビデザインでは、WordPress+Elementorを使ってデザインの自由度を最大限に確保しています。ターゲットとイメージをある程度決めていただければ、それに合ったデザインを提案することができます。
準備3:更新頻度と担当者を決めておく
「ホームページを作ったあと、誰が・どのくらいの頻度で更新するか」は、制作前に決めておくべき重要な項目です。
更新が必要なコンテンツの例として、お知らせ・ブログ記事・営業時間の変更・メニューや料金の変更・スタッフ紹介などがあります。
更新担当者が決まっていないと、サイトが古い情報のまま放置されてしまいます。情報が古いサイトは、ユーザーの信頼を失うだけでなく、Googleの検索評価にも悪影響が出ます。
3つの運用スタイルから選べます:
①自分(スタッフ)で更新する
WordPressであれば、専門知識がなくてもブログ記事の更新や簡単なテキスト変更が可能です。Elementorを使っているウェビデザイン制作のサイトは、直感的な操作で更新しやすい設計になっています。
②制作会社(ウェビデザイン)に任せる
本業に集中したい方、ITが苦手な方には、ウェビデザインの保守管理プランの中でコンテンツ更新も対応します。
③更新はしない(情報サイトとして運用)
名刺代わりに基本情報だけ掲載するサイトであれば、頻繁な更新は不要です。ただしその場合も、保守管理(セキュリティ・バックアップ・アップデート)は欠かせません。
準備4:参考サイトを3〜5個集める
「こういうデザインにしたい」「このサイトの雰囲気が好き」という参考サイトを3〜5個用意しておくと、デザインのイメージ共有が格段に早くなります。
参考サイトの探し方:
- 競合他社のサイトでデザインが気に入ったもの
- 業種は違うけど雰囲気が好きなサイト
- Googleで「京都 カフェ」「整骨院 ホームページ おしゃれ」などと検索して出てきたサイト
- Pinterest や Awwwards などのデザインギャラリーサイト
このとき、「どこが好きか」をひと言メモしておくとさらに効果的です。「色使いが好き」「シンプルで見やすい」「写真の使い方が素敵」など、理由を言語化することで、制作会社との認識のズレを防げます。
逆に「こういうデザインは嫌だ」という参考サイトも用意しておくと、より精度の高いデザイン提案につながります。
ウェビデザインでは打ち合わせ時に参考サイトをもとにデザインの方向性を確認しますので、事前に3〜5個ご用意いただけると、よりスムーズなご提案が可能です。
準備5:予算の概算を考えておく
「予算はいくらですか?」という質問に答えられるようにしておきましょう。予算が決まっていなくても問題ありませんが、概算があると最適なプランを提案しやすくなります。
一般的なホームページ制作の費用感:
| 規模・内容 | 相場(他社一般) |
|---|---|
| シンプルな5〜6ページ構成 | 10〜30万円 |
| 機能多め・ページ数多め | 30〜100万円 |
| EC・予約システム込み | 50万円〜 |
| 月額保守管理費(別途) | 3,000〜3万円/月 |
ウェビデザインの場合:
- 制作費:0円(制作費無料プラン)
- 月額保守管理費のみ
ウェビデザインでは、WordPress+Elementorへの専門特化により制作を効率化することで、制作費を無料にしています。「費用が気になって相談に踏み出せない」という方にとって、まず相談のハードルが低い選択肢です。
ただし、大規模サイト・ECサイト・複雑な機能が必要な場合は別途お見積もりになります。まずはご希望の内容をお聞かせください。
相談はいつでも無料|ウェビデザインへ
5つの準備、いかがでしたか?すべてが揃っていなくても大丈夫です。「何となくホームページが欲しいけど、何から始めればいいかわからない」という状態でのご相談も、ウェビデザインでは歓迎します。
ご相談の際には、必要事項をまとめたヒアリングシートをお渡ししますので、それに沿って考えていただくだけでOKです。
ウェビデザインが選ばれる理由:
- 制作費無料プランで初期コストをゼロに
- WordPress+Elementor専門で高品質・短納期
- 制作から保守管理まで一貫サポート
- 京都拠点・11年以上・170社以上の実績
- 相談・お見積もりは無料
まずはお気軽にお問い合わせください。
- 制作費無料プランの詳細はこちら → 【制作費無料】京都のWordPress制作はウェビデザインへ|費用・期間・流れ
- WordPress保守管理が必要な理由はこちら → WordPress保守管理とセットで頼むべき理由【京都の制作会社が解説】
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