初心者でも使えるWordPress最強ページビルダー
「WordPressでホームページを作りたいけど、プログラミングの知識がない」
そんな方でも、プロ品質のサイトを作れるのがElementorです。
Elementorは、WordPressで利用できる「ビジュアルページビルダープラグイン」です。HTML・CSSなどのコーディング知識がなくても、直感的なドラッグ&ドロップ操作だけでプロレベルのウェブサイトを制作できます。世界中で1,000万以上のサイトに導入されており、WordPressページビルダーの中でも特に利用者が多い代表的なプラグインです。
ウェビデザインでは、WordPressサイト制作においてElementor Proを中心に採用しています。京都を拠点に170社以上のホームページ制作実績を持つ制作会社として、Elementorの機能・メリット・選び方をわかりやすく解説します。
Elementorの基本機能
ドラッグ&ドロップエディタ
左側のパネルから「テキスト」「画像」「ボタン」「動画」などのウィジェット(部品)を選び、右側のプレビュー画面にドラッグするだけでページを構成できます。配置した要素はクリックして選択し、色・フォント・余白・サイズをリアルタイムで調整できます。コードを一切書かずに、画面を見ながらページのデザインを作れる「完全ノーコード」の編集環境です。
豊富なウィジェットとテンプレート
無料版でも基本的なウィジェットが利用でき、Elementor Proではフォーム・スライダー・投稿一覧・WooCommerce関連など、ビジネスサイトに役立つ高度なウィジェットが追加されます。見出し・画像・動画・フォーム・スライダー・Googleマップなど、一般的なサイトに必要な要素はほぼすべてカバーされています。
また、デザイン済みのテンプレートやサイトキットも用意されており、業種や目的に合わせてベースを選び、短時間で編集を始められます。ゼロから作り始める必要がなく、完成度の高いデザインを短時間で実現できます。
リアルタイムプレビューとレスポンシブ対応
編集内容がリアルタイムでプレビューに反映されるため、完成形を確認しながら作業できます。またPC・タブレット・スマートフォンそれぞれの表示を個別に調整できるため、どのデバイスでも最適なレイアウトを実現できます。
従来のフルスクラッチ制作と比べて、制作工程を効率化しやすく、短納期・低コストでの制作につながります。
Gutenbergとの違い
WordPressには標準搭載のエディタ「Gutenberg(グーテンベルク)」があります。2018年のWordPress 5.0から採用されたブロックエディタで、ブログ記事の投稿には非常に使いやすいエディタです。
ではなぜElementorを使うのか。両者の違いを整理します。
| 項目 | Gutenberg | Elementor |
|---|---|---|
| 操作方式 | ブロックを縦に積む | ドラッグ&ドロップで自由配置 |
| デザインの自由度 | △(縦積みレイアウトが基本) | ◎(横並び・重ね・複雑なレイアウトも自在) |
| リアルタイムプレビュー | △(一部) | ◎(完全リアルタイム) |
| 向いている用途 | ブログ記事・シンプルな投稿 | LP・固定ページ・サービスページ全般 |
| テンプレートの豊富さ | △ | ◎ |
| 高度なカスタマイズ | △ | ◎(CSS・JS対応) |
Gutenbergはブログ記事やシンプルなページ制作に向いています。一方で、トップページ・サービスページ・ランディングページのように細かなデザイン調整を行いたい場合は、Elementorの方が直感的に作り込みやすい場面があります。
無料版 vs Elementor Pro の違い
| 機能 | 無料版 | Pro版 |
|---|---|---|
| ウィジェット数 | 基本的なウィジェットが利用 | さらに多数のウィジェットが利用 |
| テーマビルダー(ヘッダー・フッター編集) | × | ○ |
| フォームビルダー | × | ○ |
| ポップアップ作成 | × | ○ |
| WooCommerce連携 | × | ○ |
| 動的コンテンツ(DB連携) | × | ○ |
| マーケティング機能 | × | ○ |
ウェビデザインではすべての制作にElementor Pro版を導入しています。フォームビルダー・テーマビルダー・ポップアップ機能など、ビジネスサイトに必要な高度な機能をフル活用することで、より完成度の高いサイトを提供できます。
Elementorで作れるサイトの種類
Elementorは汎用性が高く、あらゆる種類のサイトに対応できます。ウェビデザインがこれまで制作してきた業種別の事例をご紹介します。
飲食店・カフェのホームページ
メニュー・営業時間・アクセス・予約フォームを美しくレイアウト。写真を大きく使ったビジュアル重視のデザインも自在に表現できます。
士業・法律事務所・医療機関のサイト
信頼感・誠実さを伝えるクリーンなデザイン。問い合わせフォームや料金表・よくある質問をわかりやすく配置できます。
美容院・サロンのホームページ
おしゃれな雰囲気を表現するデザイン性の高いレイアウト。インスタグラムとの連携やギャラリー表示も可能です。
建築・リフォーム・不動産会社のサイト
施工事例ギャラリー・会社概要・お問い合わせを整理したコーポレートサイト。
個人事業主のポートフォリオ・ブログサイト
実績・スキル・経歴を見やすくまとめたサイトも、テンプレートをベースに短期間で制作できます。
管理・更新のしやすさ(クライアント目線)
制作会社を選ぶ際に見落とされがちなのが、「納品後に自分で更新できるか」という視点です。コーディングで作られたサイトは、テキスト1行変えるだけでも制作会社に依頼しなければならないケースがあります。
Elementorで作られたサイトは、管理画面から直感的に編集できます。
クライアント自身で対応できる更新の例:
- お知らせ・ブログ記事の追加
- 営業時間・電話番号・住所の変更
- メニュー内容・価格の更新
- 写真の差し替え
Elementorの編集画面はビジュアル的でわかりやすく、「ここをクリックして文字を変える」という直感的な操作で更新できます。ITが苦手な方でも、簡単なレクチャーで自分で更新できるようになるケースが多いです。
なお、更新時のプラグイン競合・初期設定の複雑さなどの課題は、専門知識を持つ制作会社がサポートすることで、プラグイン競合や初期設定ミスのリスクを減らし、不具合発生時にも対応しやすくなります。「更新も全部任せたい」という場合は、ウェビデザインの保守管理プランの中でコンテンツ更新も対応しています。
ウェビデザインがElementorを採用する理由
ウェビデザインがすべての制作にElementor Proを採用しているのには、明確な理由があります。
① 高品質と低コストの両立
WordPress+Elementorという実績豊富で安定したプラットフォームに特化することで、無駄を排除し効率化を実現。その結果、高品質なサイトを格安価格・短期間で提供できています。複数のツールやシステムを扱うと学習コストやカスタムコーディングに時間がかかりますが、Elementor専門に絞ることで制作スピードが飛躍的に向上します。これが制作費無料プランを実現できている理由のひとつです。
② 長年の専門的な技術力
ウェビデザインは、Elementorを長年活用してWordPressサイト制作を行ってきました。その経験から蓄積されたノウハウ——どのプラグインの相性が良いか・どの設定がトラブルの元になるか——が、安定した制作品質と迅速な保守管理に活きています。
③ 保守管理との相性が良い
Elementorで統一されたサイトは、保守管理の標準化がしやすいというメリットがあります。どのサイトも同じ構成で作られているため、アップデート・バックアップ・不具合対応を標準化しやすく、迅速に対応しやすくなります。120社以上の保守管理実績から生まれたノウハウが、Elementorサイトの安定運用に活きています。
④ 制作後もクライアントが使いやすい
「作って終わり」ではなく、納品後にクライアント自身が更新しやすい環境を提供することを重視しています。Elementorの直感的な操作性が、長く使えるサイト運営をサポートします。
まとめ
- Elementorはドラッグ&ドロップで操作できる、代表的なWordPressページビルダー
- Gutenbergより自由度が高く、ビジネスサイトの「見せるページ」作りに最適
- Pro版ではフォーム・テーマビルダー・ポップアップなど高度な機能が利用可能
- 飲食店・士業・サロン・コーポレートサイトなどあらゆる業種に対応
- 納品後もクライアント自身で直感的に更新できる操作性が魅力
- ウェビデザインは長年のElementor専門実績で、制作品質・効率・保守管理を高いレベルで両立
「Elementorで制作してほしい」「WordPressサイトをリニューアルしたい」というご相談も、無料でお受けしています。まずはお気軽にお問い合わせください。
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