※本記事は、2026年2月に公開したサービス開始のお知らせを、2026年7月20日時点の内容に合わせて更新したものです。外部プレスリリースには配信当時の情報が掲載されています。現在の確認範囲、案内時期、申込条件は、WordPress無料簡易診断の公式ページをご確認ください。
いつもウェビデザインのWebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ウェビデザインでは、WordPressサイトを運営している企業・事業者・個人の方を対象に、「WordPress無料簡易診断」を提供しています。本サービスの開始にあたり、2026年2月18日に外部メディアへプレスリリースを配信しました。
今回、無料診断LPの内容を見直し、無料で確認する範囲と、管理画面・サーバー内部を見なければ確認できない範囲を、より分かりやすく整理しました。
現在のWordPress無料簡易診断について
WordPress無料簡易診断は、サイトURLをもとに、公開ページを外部から確認するサービスです。
WordPress管理画面やサーバーへログインしないため、パスワードや認証コードは不要です。 確認した内容は簡易レポートにまとめ、原則2営業日以内にご入力いただいたメールアドレスへご案内します。
無料診断で確認する3つの基本項目
1.表示速度・表示状態
ページの読み込みや表示状態を確認し、大きな表示崩れ、スマートフォンで閲覧しにくい箇所、読み込みを妨げている可能性のある要素がないかを確認します。
表示速度は閲覧環境によって変わるため、診断時点の参考値としてご案内します。
2.外部から確認できる基本的な安全性
HTTPSで表示されているか、SSLに関する警告がないか、不自然なページや別サイトへの転送がないかなど、公開ページから確認できる基本状態をチェックします。
無料診断だけで、すべての脆弱性や不正アクセスの有無を断定するものではありません。
3.外部から確認できるSEO設定
ページタイトル、検索結果に表示される説明文、見出し、スマートフォンでの閲覧状態など、公開ページから確認できるSEOの基本設定をチェックします。
検索順位や集客成果を保証する診断ではなく、今後見直したい項目を整理するための確認です。
ログイン情報は必要ありません
無料診断のお申し込みでは、サイトURLと診断結果を受け取るメールアドレスをご入力ください。
WordPress管理画面やサーバーのログイン情報、パスワード、認証コードは使用しません。これらの機密情報を申込フォームへ入力しないようお願いいたします。
管理画面、プラグインやテーマ内部、PHP・サーバー設定、バックアップ、サーバーログなどの確認が必要な場合は、確認範囲と費用をご説明したうえで本格診断をご案内します。
プレスリリース掲載先
サービス開始時に配信したプレスリリースは、以下の外部メディアでご覧いただけます。
※外部掲載先には2026年2月の配信時点の内容が掲載されています。案内時期、実績、確認範囲に関する開始当初の表現が、現在のサービスページと異なる場合があります。最新の内容は公式ページを優先してください。
WordPress無料簡易診断のお申し込み
「現在のサイトに問題があるか分からない」「何から確認すればよいか迷っている」という段階でもお申し込みいただけます。
サイトURLをもとに、外部から確認できる現在の状態をチェックし、今後見直したいポイントを簡易レポートでご案内します。
※無料診断は、すべての脆弱性、不正アクセス、障害を発見・保証するものではありません。診断時点で外部から確認できる範囲の結果をご案内します。