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WordPressを守るためのパーミッション設定?

パーミッション設定

パーミッション設定とは?

コンピュータやモバイルデバイスなどのシステムにおいて、ユーザーが特定のアクションやリソースへのアクセスを許可または制限するための機能です。パーミッションは、ファイルやディレクトリ、アプリケーション、ネットワーク接続など、システム内のさまざまなリソースに関連付けられています。ユーザーがそれらのリソースに対して行える操作やアクセスの範囲を制御するために使用されます。

・読み取り(Read): リソースの内容を表示したり、読み込んだりする権限です。

・書き込み(Write): リソースに変更を加えたり、作成したりする権限です。

・実行(Execute): 実行可能なファイルやスクリプトを実行する権限です。

・削除(Delete): リソースを削除する権限です。

・所有者の変更(Change ownership): リソースの所有者を変更する権限です。

・パーミッションの変更(Change permissions): リソースへのアクセス権を変更する権限です。

これらのパーミッションは、システム管理者やリソースの所有者が設定し、ユーザーやグループごとに異なるレベルで設定することができます。パーミッションの設定によって、機密性の高いデータへのアクセスを制限したり、誤操作やセキュリティ上のリスクを防止したりすることができます。

WordPressのセキュリティを強化するために、以下のようなパーミッション設定を行うことがおすすめです。

WordPressのディレクトリ(フォルダ)のパーミッション設定

WordPressのフォルダ(通常は/wp-content//wp-admin/など)は755(rwxr-xr-x)に設定します。これにより、所有者は読み取り、書き込み、実行の権限を持ち、グループとパブリックは読み取りと実行の権限を持ちます。

WordPressのファイルのパーミッション設定

WordPressのファイル(通常は.php.htaccessなど)は644(rw-r–r–)に設定します。所有者は読み取りと書き込みの権限を持ち、グループとパブリックは読み取りの権限を持ちます。

wp-config.phpファイルのパーミッション設定

wp-config.phpファイルは440(r–r—–)に設定します。所有者とグループは読み取りの権限を持ちますが、パブリックにはアクセスできません。

まとめ

これらのパーミッション設定により、WordPressのファイルとディレクトリが適切に保護され、不正なアクセスから守られるようになります。ただし、パーミッション設定は環境によって異なる場合がありますので、適切な権限を設定する前に、ホスティングプロバイダーやシステム管理者に相談することをおすすめします。

こういった設定はやはり専門業者に任せましょう!まずはお気軽にお問合せください。

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