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WordPressのスピード?

WordPressのスピードとは?

WordPress(CMS)のスピードは一般的なHTMLサイトより遅くなる傾向にあります。説明をするとかなり専門的な内容でだいぶ長くなるのでここでは省きますが。

では、どうすればいいのか?

WordPressのスピードについて

WordPressのスピードは、いくつかの要素に依存します。以下に、WordPressサイトのスピードを改善するために行なっている設定を一部ご紹介いたします。

パフォーマンス最適化プラグインの使用

WordPressのパフォーマンスを向上させるためには、キャッシュプラグインや最適化プラグインを使用することが有効です。例えば、W3 Total CacheやWP Super Cacheなどのプラグインは、ページの読み込み時間を短縮するためにキャッシュを使用します。設定が複雑なので慎重に設定する必要があります。不具合が出る場合もございますので経験が必要です。

軽量なテーマの選択

WordPressテーマの選択は重要です。軽量なテーマを選ぶことで、ページの読み込み時間を短縮することができます。テーマのデザインや機能によっては、パフォーマンスに悪影響を与えることもあるため、注意が必要です。当社では、軽量なテーマを使用して作成しています。

画像の最適化

画像はウェブページの読み込み時間に大きく影響を与える要素です。画像を最適化することで、ファイルサイズを減らし、読み込み時間を短縮することができます。画像を適切な形式(JPEG、PNGなど)で保存し、必要以上の解像度やサイズになっていないかを確認します。画像の圧縮も重要です。

ホスティングサーバーの選択

高速かつ信頼性のあるホスティングサーバーを選ぶことも重要です。共有ホスティングよりも仮想プライベートサーバー(VPS)や専用サーバーを検討することで、パフォーマンスを向上させることができますが、費用が高くなりますので、共有サーバーでも高速でWordPressでも快適に動作するサーバーを当社ではご利用いただけます。

不要なプラグインやテーマの削除

使用していないプラグインやテーマは削除します。これにより、サイトの軽量化とパフォーマンスの向上が期待できます。サーバー容量の削減にも効果的です。

CDNの使用(オプション的)

コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)を使用すると、サイトのロード時間を短縮することができます。CDNは、サイトのコンテンツを世界中の複数のサーバーに分散させることで、ユーザーに近い場所からコンテンツを提供します。こちらは別途CDNサービスへの登録が必要になります。無料から有料までさまざま。ここまで必要かはサイトの規模や機能によりますので、なくても最近のレンタルサーバーは優秀になってきています。

まとめ

これらは一般的な手法ですが、WordPressのスピードを改善するためには、具体的な状況や要件に応じてさまざまなアプローチを検討することが重要です。また、パフォーマンスの最適化は継続的な作業であり、定期的なメンテナンスと監視が必要です。

当社では、上記の内容も制作の段階で行なっています。もちろん継続的なメンテナンスも管理の中で行なっていますので、安心してお任せください。

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SEO内部対策について

ウェビデザインでは以下の内容を制作段階で行います。ただし、順位を保証するものではありません。※本格的なSEO対策は継続的な施策が必要になりますので、ご希望の方はご相談ください。(別途有料プランになります)

クロール最適化

検索エンジンのクローラーがサイトを効率的に巡回できるようにする施策です。

インデックス最適化

検索エンジンがページの内容を正確に理解できるようにする施策です。

ランキング最適化

検索結果の順位を決めるアルゴリズムに有利に働くようにする施策です。

内部対策の主な施策例

1

タイトルタグとメタディスクリプションの最適化

検索結果に表示されるタイトルと説明文に、適切なキーワードを含める。

2

見出しタグ(h1~h6)の適切な使用

ページの構成をわかりやすくするために、適切な見出しタグを使用する。
3

画像のalt属性の設定

画像の内容をテキストで説明するために、alt属性を設定する。
4

内部リンクの最適化

関連するページ同士を内部リンクで繋ぎ、サイト全体の情報構造を整理する。
5

パンくずリストの設置

ユーザーが現在見ているページがサイト全体のどこに位置するのかをわかりやすくする。
6

構造化データのマークアップ

検索エンジンにページの内容をより詳細に伝えるために、構造化データを使用する。
7

モバイル端末への最適化

スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末でも、快適に閲覧できるようにサイトを最適化する。
8

ページ速度の最適化

ページの読み込み速度を速くするために、画像の圧縮や不要なJavaScriptの削減などを行う。